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衣類乾燥機

衣類乾燥機があれば一人住まいでも安心

以前に比べ、かなり価格的に安くなった衣類乾燥機、梅雨の時期にも安心して、洗濯することができるようになりました。
昔と比べて、洗濯機が活躍してくれるとは言え、5人以上の大家族ともなれば、選択作業もかなり大変になります。
そこで、大活躍してくれるのが衣類洗濯機です。
最近では、一人住まいの方でも、こうした乾燥機をご利用になるケースが増えています。

特に、独身女性の一人住まいは、外干しは非常に危険と言われています。
外から見て、女性の一人住まいと分かりやすいうえ、下着泥棒の被害に遭うことも少なくありません。
つまり、衣類乾燥機はある意味、セキュリティー面でも、一役買っていることになるんです。

衣類乾燥機の処分方法

最近では、家電リサイクル法も浸透してきているため、家電4品目に関しては、大型ごみていることができないことが認知されています
。家電4品目とは、エアコンとテレビ、そして冷蔵庫や洗濯機などが、これに該当します。
ここで多いのは、衣類乾燥機がこの家電4品目に該当しないと、勘違いされている方が多いという点です。
実は衣類乾燥機は、家電リサイクル法の指定4品目の枠組み内であり、リサイクル法に基づいて処分しなければなりません。
衣類乾燥機の処分については、いくつかの方法がありますので、こちらをご査収ください。

『衣類乾燥機の処分方法』
・購入先の店に引き取ってもらう。
・楽しく購入する家電の下取りとして引き取ってもらう。
・不用品回収業者を利用する。
ほかにも、自治体によって、指定の取引場所に自分で持ち込むという方法もあります。

衣類乾燥機は売れる ?

衣類乾燥機に破損などがなく、問題なく稼働するのであれば、おカネを支払って処分せずに済む方法もあります。
ただし、電化製品は、製造年式によって価値が左右されますので、まずは製造年の確認を行いましょう。
衣類乾燥機の耐用年数は、10年から15年程度とされていますが、部品類が保管されるのは10年程度です。

また、衣類乾燥機には、ガス式と電気式のタイプがありますが、耐用年数に関してはさほど変わらないようです。
衣類乾燥機を売る方法としては、リサイクルショップに持ち込むという方法があります。
ただし、製造年式があまりに古いようであれば、引き取ってもらえない場合もあります。

衣類乾燥機処分時の注意点

衣類乾燥機は、家電4品目に指定されているため、簡単に不要ゴミや大型ごみに出すわけにはいきません。
基本的には、買い替えの際に下取りに出す。
または、不用品引き取利用者に、有料で引き取ってもらうという方法が一番有力でしょう。
自治体によっては、有料で処分可能な地域もありますので、まずは地域の自治体HPを確認してみましょう。

また、古くても壊れていなければ、地域のフリーマーケットに出品するという方法もあります。
引き取りに来てもらえば、無料で処理できることになりますので、かえってお得なケースもあります。
最近では、ごみの不法投棄が増えていますが、もちろん法的にも違法行為なので、きちんと処分する必要があります。