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電子レンジ・オーブンレンジ

便利な家電の代表といえば

昭和時代の三種の神器といえば、テレビ/洗濯機/冷蔵庫が挙げられますが、今や多様化の時代、家電の神器の数も増えているようです。
以前と比べれば、スマートフォンや掃除用ロボットなど、大変便利な世の中になってきました。
その中で、家庭でなくてはならない家電の一つに、電子レンジやオーブンレンジが挙げられます。

オーブンレンジとは、電子レンジにオープンの機能が、付け加えられたタイプの製品です。
今や家庭どころか、独身の方の必需品であり、ガスが無くとも簡単に調理できる利便性は、もはや後戻りできないものです。
家電であるがゆえ、耐久性には限度がありますので、買い替えなどの際の処分方法について、詳しくご説明していきます。

電子レンジ・オーブンレンジの処分方法は ?

家電リサイクル法が施行され、早23年経ちましたが、家電リサイクル法の対象となる特定4品目の扱いについては、かなり浸透してきたようです。
この家電リサイクル法として、対象となっている特定4品目は、エアコン/テレビ/冷蔵庫/洗濯機類などが該当します。
そのせいで、電子レンジやオーブンレンジは、大型ごみなどで勝手に処分してよいと、勘違いなさっている方が意外に多いようです。

実は、この家電リサイクル法とは別に、「小物家電リサイクル法」というものがあることをご存じでしょうか。
小物家電は、手でかかえることも可能な家電類で、電子レンジやオーブンレンジなども、その対象品目となっています。
そのため、小物家電リサイクル法に基づいた、処分を行う必要があるんです。

損をしない処分方法をご紹介

小物家電リサイクル法は、2012年に施行された法律で、正式名称は「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」となります。
これまでの家電リサイクル法では、特定4品目だけが指定されていましたが、小物家電リサイクル法では、さらに多くの家電類が否定されることになりました。

その中で、電子レンジとオーブンレンジも、小物家電リサイクル法による対象品目に指定されましたが、実は自治体によって、その対応が異なることをご存じでしょうか。
つまり、自治体によっては、これまで通り、大型ごみとして捨てることも可能なんです。
ただし、大型ごみでしてれる場合も、特定の捨て方が決められていますので、詳しくは各自治体のHPでご確認ください。

電子レンジ・オーブンレンジ処分の方法

電子レンジとオーブンレンジの場合、各自治体で対応が異なることをご説明してきました。
処分の方法としては、大きく分けて三つの方法があります。
そこで、ここでは、各処分方法について説明させていただきます。

『粗大ごみとして捨てられない場合』
・自治体による「窓口回収」及び「Box回収」による処分方法
『粗大ごみとして捨てる場合』
・有料の粗大ごみ処理券を購入後、指定の収集場所で回収してもらう方法
『業者に回収してもらう場合』
・不用品回収業者に依頼し、引き取ってもらう方法

以上のように、電子レンジ・オーブンレンジ処分には、三つの方法がありますが、ほかの不用品などがある場合は、業者に依頼する方が一番手っ取り早いようです。